【新規事業】今、急成長している24時間小規模フィットネスとは

いつも大変お世話になっております。
パック・エックス イノベーションの吉松です。

今回、ホール経営者の方にご紹介したいのが24時間小規模フィットネスのFC事業です。
2018年1月、大手コンビニエンスがフィットネス事業へ参入いたしました。今後、徐々に増えてくるであろうフィットネス事業とはどんなものなのでしょうか。

フィットネス市場の推移

大型施設の停滞により2011年まで市場が微減していますが、
2012年より小型化施設の増加により店舗数・市場規模ともに毎年成長していることがわかります。
フィットネス市場全体の会員数と消費額

やはり2012年ごろから会員数・年間の消費額ともに伸び続けています。
理由は小規模フィットネスの増加によるものですが、小規模フィットネスの特徴とはどういったものなのでしょうか。
24時間小規模フィットネスジムの特徴

小規模フィットネスの特徴として、ニーズの少ない設備を避けることで初期にかかる設備投資とランニングコストを削減します。このことでユーザーは低価格で利用することが出来ます。また、今伸びている小規模フィットネスは24時間利用出来る店舗がほとんどとなっています。ユーザーの生活リズムに合わせた料金システムも存在し、フィットネスがより身近な存在となっていることが特徴的です。
スマートフィット100
小規模フィットネスはいくつか存在しますが、わたくしがパチンコ店の経営者の方々にお勧めしているのが「スマートフィット100」です。
お勧め出来る点はいくつもあるのですが、大きなところで言えば以下の3点です。


出店コストを限界まで削減することにより、ユーザー側はかつてない料金でフィットネスを利用することが出来ます。これは集客において他社のフィットネスとの大きな差別化となります。
では、どれぐらい他社と差があるのか比較してみたいと思います。
※PT(パーソナルトレーニング)とは、「専門の資格を持ったトレーナー」が一人ひとりの状況に合わせてトレーニングメニューを指導する「マンツーマンサポートプログラム」です。
他社との比較

24時間制のフィットネスジムで比較した場合、「スマートフィット100」の優位性が目立ちます。唯一フランチャイズを公募しているA社と比べても出店コストを抑えることで利用者に優しい仕組みとなっていることがわかります。


 

想定収益モデル
最後になりますが、気になる収益モデルの一例をご紹介します。

想定:賃料105万円 月会費6,300円 社員3名           単位:千円(税抜き)
この収益モデルはあくまで事業計画を基に作成していますので収益を保証するものではございません。しかしながら今、国内でオープンしている24時間フィットネスジムのほとんどがおよそ3年で初期投資分を回収できているようです。
そんな将来的にも飛躍的に伸びる可能性を秘めた業態に少しでもご興味のある企業様は、是非下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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